通販、個人 輸入 FAQ

はじめに

商品は、こんな感じで到着致します(海外ユーザーの方々による、お届け商品 開封動画が youtube に多数アップされていますので、参考にして下さい)

1-BB.COM サプリメントショップでは、日本のお客様を直接、アメリカの有名ブランド・サプリメントショップである BODYBUILDING.com サイトへご案内差し上げております。つまり、世界的なベストプライスと全く同一プライス! 正真正銘の ピュア USA価格にて、正真正銘の新品かつ正規品を輸入(購入)することができます!

アメリカの最先端の、サプリメント&フィットネス、そしてダイエットの最新情報に触れる事のできる、この機会を是非お見逃しないよう、お願い致します。

※ フィットネス先進国アメリカのダイエットというのは、昨今、日本でよく目にするダイエット(糖質制限)とは全く異なるものです。又、ダイエットの結果を出す為に、高額な料金が必要になってくるといった事もありません。その点、くれぐれも誤解のなきよう、最初に申し添えておきます。

品質や信頼性、先進性、安全性などを考えたら、サプリメントは本場のアメリカから輸入した方がお得です。(送料込みでも、品質や量で秀でいているアメリカ製サプリメントの方が、かえって安い事さえあります)

又、各種 調合成分は、アメリカの方の体格を基準にしている為か、日本の製品よりも含有量が多い事が多いです。つまり、小柄な方などは、推薦用量を減らして摂取した方が良いですので、実質的なコストがさらに下がる事になり、非常に経済的です。

※ 忙しくて下記FAQに目を通す暇がない。そんな方の為に、他の箇所と重複する解説などを除いた要点版FAQもございます。

※ 下記には、いろいろなことが記されておりますが、購入の際に重要な入力フォームの違いはローマ字で入力するところだけです。又、こちらに関しては初めての方の為に入力ガイドを備えてあります。

※ 当サイトでの各種解説の際に、「BODYBUILDING.com Japan Store」 というワードが出てくる事がありますが、これはもちろん、当サイトの事ではなく、BODYBUILDING.com サイト内に設置されている Japan Store の事です。又、BB.com は BODYBUILDING.com の短縮表示、1-BB.COM は、当サイトの事になります。

※ 英語でもOKのお客様は、BODYBUILDING.com FAQ を参照する事もできます。国際注文に関する FAQ はこちら。その他の一般的な FAQ については、こちらへアクセスして下さい。

今すぐ個人輸入する ボタンをクリックすると英語のページが開きますが

1-BB.COM では代行受付や在庫販売等はしておりません。代行受付不用、ベストな在庫管理の海外最大手のショップへ直接ご案内差し上げております。注文をされる場合は英語ページの「Order」ボタンをもう一度クリックして下さい。[参考]

海外ショップより直接購入できるのですか

もちろんです。海外のショップより直接購入する事を直輸入(又は個人輸入、海外通販)と言います。なお、サプリメント等の直輸入が始めての方は「海外 通販、個人 輸入、直輸入 をするにあたって」とこのFAQを最初にお読み下さい。

リンク先の BODYBUILDING.com へ注文した場合、貴サイトへ代行依頼したことになるのですか

リンク先のフォームは代行依頼の注文フォームではありません。お客様は直接、アメリカの  BODYBUILDING.com ショップへ注文を出したことになります。

購入先の BODYBUILDING.com について教えて下さい

ご存知ない方が殆どだと思うのですが、大変なアクセス数と利用者数を誇るアメリカ最大のサプリメント&ニュートリション・Eストアになります。

Yahoo! のような無料ポータルサイトというのがありますが、そのフィットネス版の世界最大のポータルサイトといった方がわかりやすいかもしれません。アメリカには、ただ販売をするだけではなく、同時に様々な情報も無料で提供する、ポータルサイト型のショッピングサイトというのが既にありまして、巨大なアクセス数とベストプライスによって、サプリメント販売の分野において、アメリカ最大規模となっております。

※ ポータル型のサイトである為、Yahoo! のように、広告(Google AdSense など)が表示される事もありますのでご了承下さい。

2016年 12月の時点で
BODYBUILDING.com の Facebook は「いいね!」が300万件を突破しています。
BODYBUILDING.com の Twitter は、ツイート3万7千件、フォロワー63万件を突破しています。
BODYBUILDING.com の Youtube 公式チャンネルは、チャンネル登録者数130万人、動画視聴回数2億回を超えています。

BODYBUILDING.com は The Fit Expo の タイトルスポンサー です

アメリカは、どうして フィットネス先進国 かつ 先進栄養大国 なのですか

アメリカでは、今から約 40年前の 1977年に、「豊かな社会になったのに、なぜ医療費が国家危機レベルで増大するのか・・・?」という事で調査した結果、連邦議会上院より「マクガバン・レポート」という、栄養問題に関する膨大な歴史的報告書が発表されました。

このレポートによって、多くの病気が「食源病」である事があきらかにされ、この問題に国家プロジェクトとして取り組んだ結果、40年の歳月を経て、アメリカは先進栄養大国、フィットネス大国、そして健康大国へと変貌を遂げているのです。もし、今、この文章をご覧になっている方で、「アメリカは生活習慣病大国のはずでは?」と思っていた方がおれた場合、それは、なんと、40年前のアメリカの事を日本のマスコミから耳にしているのです。

国産品より、量、質ともに優れているアメリカ製サプリメントの方が、値段的に安い、或いは、内容を考えたら明らかに安いと感じる事があるのは何故ですか

もちろん、為替レベルの影響もありますが、一番の大きな理由は、直輸入である為です。もしインターネットなどがなくて、アメリカの現地での値段を確認するすべが全くなかったとしたら、アメリカ製サプリメントというのは、国内においては現地の2倍、3倍で売られていても、全くおかしくない商品ばかりです。

よく、並行輸入品であるだけで、価格がぐっと安くなる事がありますが、直輸入の場合は、その並行輸入を業者さんさえ通さずに、お客様自身で行っているわけですので、高級品に値するグレードのサプリメントでも、非常に安い値段で入手する事ができるのです。

或いは、逆の視点から見ると、国内で売られているサプリメントの値段が高すぎる、とも言えます。日本は、食料品の物価が異常に高い、と聞く事がありますが、まさに、この事を体感しているのです。(日本の健康食品の場合は、物価以前の問題で、最初から法外な値段で売られている事さえあります)

一例として、「冬虫夏草」という健康食品があるのですが、日本国内においては、過去に 2 〜 3万円で売られているのを見かけた事があります。冬虫夏草は、英語では、コルディセプス(Cordyceps)というのですが、アメリカでは、1,000円 〜 2,000円程度で購入できるサプリメントになります。

※ アメリカの非常に公正なマーケットから、直輸入によって高級品を非常に安く購入できる、という、このような低価格のカラクリを知らない方々を狙って、「アメリカ製サプリメント -> 安物」というロジックで、似て非なる類似商品を、高値で販売している事がありますので、ご注意下さい。

※ 送料だけは、国内配送のように、無料や一律 500円というようなわけにはいきません。重量がある場合は、それなりの料金(数千円以上)になります。[参考:日本郵政 国際小包 料金確認ページ (航空便かエコノミー航空便を選択して表示をクリックして下さい)]

但し、航空機の空きを利用して配送する Super Saver 便であれば、500グラム程度までなら、日本のお届け先までの送料は 500円程度しかかかりません。Super Saver 便の場合、到着が遅れる事が良くありますが、この配送方法を利用しない手はないでしょう。時間に余裕をもって、家の在庫が切れる 1ヵ月前位とかに注文を入れるようにすれば、到着が遅れる事があっても問題にはなりません。(Super Saver 便であっても、少量のご注文の場合は、7日程度で到着してしまう事は良くあります)

FDA(米国食品医薬品局)が監督しているアメリカ製のサプリメントは、どうして良いのですか

お客様は、食品と医薬品を監視する事に関して、世界で一番進んだサイエンスを持っているだけでなく、世界で一番厳しい国から、サプリメントを購入する事になるのです。

医薬品での比較になりますが、有名な例に、ドイツの製薬会社で開発され、世界 40ヵ国で販売、そして、日本では大日本製薬が販売したサリドマイドによる薬害があります。日本では推定 1,000人の被害者が出ましたが、アメリカの場合は早い段階から、その危険性を察知して、FDA による禁止措置がとられていた為、被害者は一人も出ていません。又、薬害エイズの原因となった非加熱製剤に関しても、アメリカでは 1981年代に、すでにその危険性が指摘されており、1983年 3月に加熱製剤の承認と非加熱製剤の回収が行われています。日本の場合、それから 2年以上経過した 1985年 7月に加熱製剤が承認されているのです。

BSE 問題に関しても、アメリカでは日本よりも早く1986年には BSE 対策を開始しています。そして、1989年には、英国からの肉骨粉の輸入を禁止し、FDA は牛飼料への哺乳動物タンパクの使用を禁止しています。早くから、このような措置をとってきた為、アメリカでの BSE は、カナダからの輸入牛も含めて 3例しか発生例がありません。[参考]

又、食品添加物に関しては、アメリカでは以前から禁止されている、或いは、安全性に疑いがあるようなものに関しても、日本では、いまだなお多くが認可され続けております。認可されている化学合成添加物を比較したデータでは、日本が 351品目に対し、アメリカでは 133品目しかありません。

余談になりますが、ガンの死亡者数が増え続けているのは、2016年現在において、先進国では日本だけであるというのを、ご存じでしょうか? アメリカでは、1990年頃をピークにして、年々、ガンは右肩下がりに減少してきております。人口換算による日本人のガンによる死亡者数は、アメリカの約 1.6倍となっています。「ガンを増やしているのは、351品目もの食品添加物を許可している厚生労働省なのではないか」といった意見さえあります。

英語が苦手なのですが

問合せが必要になる事は、あまりありませんし、又、あったとしても簡単な英語で大丈夫です。[到着遅れなどの連絡方法]

購入前

サイズは、例えば 60 Capsules とか1種類だけしかないのでしょうか。又、パウダー製品のフレーバー(味や香り)はどうなっているのでしょうか

1-BB.COM ではシステム的な理由により、その商品の全てのサイズ(60 Capsules、90 Capsules、180 Capsules など)をカタログに掲載できていない事があります。商品によっては、当サイトで掲載している以外のサイズを取り扱っている事があります。又、プロテインパウダーなどに関しても、商品によっては 2 Lbs. (907g)、5 Lbs. (2.2kg)、10 Lbs. (4.5kg) のように取り揃えている場合があります。今すぐ個人輸入する ボタンをクリックして英語サイトの商品カタログのチェックをお願い致します。

パウダー製品のフレーバーに関しても、当サイトでは表示できていない商品がある場合がありますが、BODYBUILDING.com サイトにおいては、商品によっては複数のフレーバーの中から選択して注文できるようになっております。[参考]

日本語カタログのない商品も購入して良いのでしょうか

もちろんでございます。BODYBUILDING.com Japan Store 内の全ての商品が輸入対象になります。(日本語訳カタログは、ほんの一部の商品のみしか掲載できておりません)

※ 1-BB.COM では、売れ筋商品の上位の英文カタログを翻訳する事もあれば、最下位の商品の英文カタログを翻訳する事もあり、全くアトランダムに制作しております。日本語カタログの有り無しに関しては、何の意味も持っておりません。

※ 1-BB.COM では、無関係な他サイトによるカタログコピー問題をかかえておりまして、新規カタログの制作を休止中です。英語でも問題のないお客様は、BODYBUILDING.com 英文カタログを見ていただけますよう、よろしくお願い申し上げます。

※ 精度的には問題があるかもしれませんが、Google Chrome を使用すると、右クリックメニューから瞬時にして、閲覧ページ全体の Google 機械翻訳が可能になります。又、見慣れない単語だけで良い場合は、英辞郎 on the WEB が便利です。

ブランドが多すぎてどの商品を購入したら良いのかわかりません。

アメリカ製のサプリメントは、みな非常にハイレベルである為、メーカーホームページをチェックしたりして、お客さまのお好みのメーカーの商品を選べば、 それでOKです。

1万円分購入したとしたら、1万円分の福袋を購入した時と同じです。値段以上の価値の商品の詰め合わせが届く事になるでしょう。

一つ注意して頂きたい事は、日本のネット上の記事や推奨情報などは参考にしない事です。1-BB.COM では、1-BB.COM 以外での広告活動を一切(微塵も)行っておりません。日本のネット上の情報が、競合業者が仕込んだ罠だとしたら、どうしますか? [参考]

アメリカ製サプリメントの中でも、あまりインパクトのない商品や、リピートする程でもない商品、一部の上級者やハードコアの方向けの商品だけを厳選して推奨しているとしたら、どうでしょう?

また、素晴らしいアメリカ製サプリメントに対しては、逆に購入する気をなくすような情報を流しているとしたら・・・。

又、この文章自体も競合業者は読んでいますので、素直に上記のように真逆になっているとは限りません。つまり、混乱させられるだけで、全く参考にならないのです。

繰り返しますが、日本のネット上の記事や推奨情報などは参考にしない事です。参考にすべきは、BODYBUILDING.com サイトでの情報やアメリカでの情報になりますので、この点をしっかりと押さえて下さい。

Webmaster 的には、複数のメーカーに分散して購入するのがお薦めです。又、毎回同じメーカーばかり購入するのではなく、次回は違うメーカーにするといった購入法も お薦めです。どこも、素晴らしいいメーカーばかりである事を、改めて確認させられる事になるでしょう。

支払い額は英語サイトに表示された Total の金額だけで良いのですか

もちろんです。お支払い合計金額は英語サイトのショッピングカートに表示されている金額のみです。(アメリカのショップからの購入ですので、購入時の消費税はありません)日本円(¥)でのお支払合計(Total)と同じ金額が後日クレジットカードより引き落とされます。

※ 1-BB.COM 内の日本円表示はカタログ製作時点における参考価格になります。価格は常に変動している為、英語サイトに表示されている金額が正しい商品価格になります。

※ 商品代合計(送料まで含める必要はありません)が、約 15,000円を超えてくるとお支払合計とは別に、通関時に日本政府より関税や消費税(輸入諸税)が課されます。この場合の、輸入諸税の支払いは、配達時に請求される場合と、後日、郵送で請求される場合があります。詳しくは、こちらの輸入諸税についての項目をご覧下さい。

支払い方法にはどのようなものがありますか

クレジットカード(Visa、Mastercard、American Express)が利用できます。

※ お支払い回数は、1回払いのみとなります。

※ ご利用先の名称は、クレジットカード会社によってフォーマットが異なるかもしれませんが、「BODYBUILDING.CO XXX-XXX-XXXX」(X は数字)のようになります。

お支払いに Credit Card ではなく PayPal を使用される場合の注意事項

代引きとか、後払いにできませんか

クレジットカードは、後払いのシステムになります。引き落とし日は、クレジットカードの発行会社によって定められた日(ご利用日の翌月 〜 翌々月)となります。

注文システムは安全ですか

サーバーは、ウイルス対策ソフトでお馴染みの McAfee によって安全性が証明されています。クレジットカード情報はセキュアコネクションを通じてセキュリティ会社へダウンロードされた後、サーバー上から消去されます。又、サーバーは 365日 24時間常に監視体制のセキュリティ設備内にあります。

米国でのクレジットカード決済は、セキュリティ的に国内でのクレジットカード決済より劣る事があるのですか

BODYBUILDING.com の場合、お客様のクレジットカードは Chase Paymentech 社のクレジットカード・プロセッサーを経由して処理されますので、クレジット情報を誰にも知られる事なく買い物をする事ができます。したがって国内で使用するよりも遥かに安全です。[参考]

お買い上げ明細書が欲しいのですが

商品に同梱されております。領収書に関しましては、クレジットカード明細をご利用下さい。

「在庫切れ」の商品は事前にわかりますか

在庫切れ中の商品は、商品カタログに「On Backorder」と表示されています。その商品を購入しないようにすれば、他店のように、購入後に出荷を待たされてしまう、といった事がありません。[参考]

※ On Backorder(在庫切れ中)の商品であっても予約注文という形で購入できてしまいます。他国向けは、全ての商品が揃わないと発送されない為、在庫切れ中の商品が1個でも混ざっていると、出荷が保留状態となってしまいます。

※「On Backorder」中の商品を間違って購入してしまった場合は、商品の変更及びキャンセルはいつでも可能です。[参考]  数か月入荷しないケースも確認しておりますので、こちらを参考に在庫切れの商品だけを 変更、又はキャンセルする事をお薦め致します。

配送状況を追跡(トラッキング)する事はできますか

到着の早い順に、Priority、 Economy、Super Saver という配送方法から選択できるのですが、全ての配送方法で追跡(Tracking)が可能です。[参考]

国内配送料金が別途必要になる事があるのですか

そのような事は一切ありません。ショッピングカートに表示されている送料(shipping)のみで、日本のお届け先まで配送されます。[国際航空便の送料について]

送料について、他に何かありますか

送料については、少量で購入した方が安い場合、まとめ買いをした方が かえって安い場合、同じ送料で商品を まだ追加できる場合、同じような商品なのに別のメーカーの方が安い場合(ガラス容器の商品ですと、重くなる為、送料が高くなる事があります)、購入量によっては Super Saver より Economy を使用した方が かえって安い場合など、いろいろなパターンがありますので、研究するようにして下さい。

航空機で配送中に、気圧の関係で容器がへこんだり、袋に裂け目が入ったりする事があるのですか

国産品よりも遥かに頑健に作られているアメリカ製のサプリメントやニュートリションの容器や袋に影響が出るようですと、一緒に積載されている他の貨物にも何らかの影響が出ているわけですので、フライトのたびにその保障に追われてしまう事になってしまいます。もちろん、航空機内部は与圧装置によって地上に近い環境となっております。実際、BODYBUILDING.com からの輸入においては、そのような商品には今まで一度もお目にかかった事がありません。

「お客さんの注文した商品は、到着した時に、ひょっとしたら破損しているかもしれませんよ」といった、不安をあおる情報を流す一方で、「交換保証」、「返金保証」、「〇〇保証」のようなものを銘打って、集客の材料にしている事がありますので、ご注意下さい。

このような販促方法は、自分から火をつけておいて、自らその火を消しに行く事から、「マッチポンプ商法」と呼ばれています。十分に警戒して下さい。

※ 稀にお届け小包みの外箱がへこんだり、外箱に多少の損傷がある事がありますが、このように 梱包が衝撃を吸収して 内容物を保護しております。経験上、お届け商品にまでは 何の影響も及ぼしておりません。このような場合は、破損事故には該当しておりませんので、ご了承下さい。

追記:ダイマタイズ社の Elite 100% Whey ProteinElite Mass Gainer の 4.5kg タイプのプロテインは箱タイプで提供されているのですが、その場合、箱の内側のビニール袋が薄いため、若干衝撃等に弱そうな商品である事を確認しております。(もちろん、Webmaster が受領したものは、粉漏れなどはありませんでした)又、MRM社の Massive Muscle Gainer に関しても 4.5kg タイプは、箱タイプで提供されており、同じようなパッケージである可能性があります。

商品は、どんな感じで到着しますか

海外ユーザーの方々による、お届け商品 開封動画が youtube に多数アップされていますので、参考にして下さい。

購入したサプリメントの種類がフィットネス・サプリメント系で、なおかつ、梱包の大きさが雑誌(A4)の大きさ以上の場合は、トレーニングマガジン(洋雑誌)が同梱されている事が多いです。

梱包が少々雑な所があると聞きましたが

たしかにおっしゃられるような所が有るかもしれません。化粧箱やギフトスタイルの梱包をイメージしていたお客様は、少々雑に感じる事があるかもしれません。ハイテク国家アメリカですが、日本の文化や風習と少々異なる事がありますのでご了承下さい。

配送距離の関係からか、梱包外箱が若干傷んでいる事が多いですが、もちろん、中身は全て、正真正銘の新品かつ正規品ですので、ご安心下さい。

輸入通関の手続きが必要なのでは

配送業者が通関手続きを代行してくれますので、注文後、商品の到着を待つだけとなります。

サプリメントの入荷状況を教えて下さい

新鮮な商品を常に在庫している為、入荷報告は永遠にありません。BODYBUILDING.com においても新規に取扱いを始める商品に関しては入荷状況を提供しておりますが、こちらはメーカーから最近発売された、マーケットに初めて登場する本当に新しい商品になります。

サプリメントは新鮮なものですか

もちろんです。ワールドワイドに拡販しているショップですので商品の回転はとても速いです。サプリメントの場合、受領してから 6ヶ月程度しか賞味期限がない場合、非常に記憶に残る製品となってしまうのですが、BODYBUILDING.com からの輸入実績ではそのようなことはいまだかつて一度もありません。全て 1年 〜 2年半程度、ものによっては 3年程度の賞味期限があります。

※ 05/19 のように記されている場合は、2019年 5月までの賞味期限です。この他、05/2019、May/2019 など様々な表記がありますが、日本と異なり年号が最後に記されます。例えば、イーエーエス社のプロテインなどは、箱底面へ BEST BUY: 07OCT19 のように記載されている事があるのですが、これは 2019年 10月 7日の事です。

プロテインバーは高タンパクな栄養食品の一種 [参考] になりますので、賞味期限は 3ヶ月 〜 6ヶ月位になると思います。

無料サンプルが欲しいのですが

もちろん、他のサプリメントにも興味を持ってもらい、追加購入して頂きたいですので、大抵のケースにおいて、お届け商品に、なんらかの無料サンプルが同梱されている事が多いです。

届け先を営業所止めや郵便局留め、或いは、勤務先などにしても良いのでしょうか

BODYBUILDING.com の場合は、注文時に配送業者を指定する事ができませんので、営業所止めや郵便局留め、といった注文は、そもそも不可能です。仮にそのような注文ができたとしても、お届け先が個人名でない場合や、営業所や郵便局へ商品が勝手に留め置かれてしまうというような状況は、直輸入においては、商品の受領ミスや通関時のトラブルの原因になる可能性がありますので、絶対に避けて下さい。

英語カタログへアクセスしたら BUY 2 GET 1 FREE というマークのついた「Order」ボタンがありますが

「BUY 2 GET 1 FREE」とは、アメリカの販売方法で良くあるものでして、「2個購入すると1個おまけして、2個分の値段で3個購入できます」という意味になります。[参考]

※ この他に、「BUY 1 GET 1 FREE (1個購入すると1個おまけします)」、「BUY 3 GET 1 FREE (3個購入すると1個おまけします)」、「BUY 1 GET 1 50% OFF(1個購入すると、もう1個は半額にします)」、「BUY 2 SAVE $5 (2個購入すると$5値引きします)」など、微妙に内容が異なる値引きスタイルがあります。

「CURRENTLY UNAVAILABLE」と記載されていて、購入できませんが

そのような場合は、購入できるようになると、Eメールで連絡する事も可能ですので、ご利用下さい。[参考]

商品を購入しようとしたら、日本語カタログと若干違う内容の商品ページが開きました

旧バージョンの商品の取扱が終了している場合で、ニューバージョンが発売されている場合は、そちらの英文カタログが表示される事があります。又、ロングセラー商品の場合、商品は常に進化し続けて改良されております。同じ名前のサプリメントであっても、成分の調合やボトルサイズ、推薦用量などに若干の変更がある事があります。1-BB.COM の日本語カタログはあくまでも参考とし、リンク先の英文カタログの再確認をお願い致します。(制作年月の古い日本語カタログには、このようなケースが良くあります)

パウダー製品の 5Lbs. (ポンド)というのは

1Lbs.(ボンド)は、グラムに換算すると 453.6g になります。したがって、5Lbs. のプロテインは、約 2.3kg になります。又、1oz(オンス)は、約 30ml です。

BODYBUILDING.com Japan Store の場合、英語カタログはボンドやオンス表示ではなく、グラムやミリリットルで表示されている場合があります。もちろん、送られてくる商品のラベルは Lbs.(ボンド)や oz(オンス)で表示されています。

注文後

私の注文が出荷されたかどうか確認できますか

商品の出荷が完了した場合は、「Shipment Confirmation from BodyBuilding.com」 というタイトルの出荷完了Eメールがあります。このメールを受信した場合は、後は商品の到着を待つだけとなります。

又、「Bodybuilding.com DHL Tracking Information」というタイトルの追跡情報メールも送られてきます。[参考]

※ 注文時に無料アカウントを作成している場合は、My Account へログインし、ORDER HISTORY のページへ移動する事によって、注文状況を確認できます。

※ 注文時に無料アカウントを作成していない場合は、「Order Status」のページで注文状況を確認できます。リンク先のページにて、Order Number と Zip Code(郵便番号)、又は、Order Number と Email Address のどちらかを入力してログインして下さい。

初めて購入したものです。注文時に設定した Username と Password でログインできません

アカウントを作成した時は、アカウントの有効化要求メールも送られてきます。こちらを参考に有効化を行って下さい。このメールに気付かずに、しばらく放置してしまい、メールがどこに行ったのかわからなくなってしまった場合は、こちらへアカウント作成時(注文時)のメールアドレスを入力すれば、再度、Activation メールが送られてきます。

Order Status」へログインして「Track This」リンクをクリックしたのですが、Tracking 情報が表示されていません

ある状況下では、初期更新が注文の 3 〜 8営業日後になる事がありますのでご了承下さい。[参考]

注文を完了したのですが、BODYBUILDING.com からEメールが届きません

ご使用のEメールアドレスに迷惑メール対策等を設定している場合、普通のメールまで拒否してしまう事があります。拒否設定を解除した後に、Order Status のページ下部へ注文時のEメールアドレスを入力して Order Number をリクエストして下さい。

Order Number と Zip Code(郵便番号)、又は、Order Number と Email Address のどちらかで Order Status ページへのログインが可能になります。

※ 注文完了時に注文完了ページを印刷されている場合は、そちらでも Order Number を確認できます。

※ 注文時に Username と Password を設定されている場合は、Username と Password でログインする事によって Order History のページへもアクセスできるようになります。そちらでも注文状況を確認できます。

注文完了(Order Confirmation)メールはきたのですが、出荷完了(Shipment Confirmation)メールが来ていません。又、Order Status を確認してみると、Status が 「On Backorder」 となっています

ご注文の商品の中に在庫切れの商品 [参考] が含まれていた為、入荷待ちの状態となっている為です。国際注文の場合、全ての商品が揃わないと出荷されません。数日で入荷するケースもありますが、数か月以上待たされるケースも確認しておりますので、こちらを参考に、在庫切れの商品のみを、変更又はキャンセルする事をお薦め致します。[参考]

※ 非常に稀ではありますが、International Backorder と表示されている事もあります。こちらを参考にして下さい。

このFAQを熟読してから、入力ガイドを参考に慎重に注文をしました。注文は、常にスムーズに通りますか

いいえ、上記の International Backorder など、Webmaster が予想もしていなかった事が稀に起こる事があります。このような時は、簡単な英語で大丈夫ですので、こちらを参考に問い合わせをして下さい。24/7(年中無休24時間体制)カスタマーサポート・チームによる迅速なサポートがありますので、ご安心下さい。

2度目の注文です。アカウントを作成した時に登録したメールアドレスは、現在使用していない事に注文後に気づきました。メールアドレスを変更したいのですが

こちらを参考にして下さい。なお、注文完了(Order Confirmation)メールや出荷完了(Shipment Confirmation)メールが到着しない場合は、以前のメールアドレスに送信されてしまっている可能性があります。以前のメールアドレスで受信不可能な場合は、今回のご注文だけ、「My Account」内の ORDER HISTORY や「Order Status」で状況をご確認下さい。

Super Saver(7 - 14日)で注文をしたのですが、14日を過ぎているのに商品が到着しません。税関で没収されてしまったのでしょうか

それは単に商品の到着が遅れているだけです。もう、しばらくお待ち下さい。遅れる時は、出荷から到着まで 3 - 4週間程度かかる事があります。(少量のご注文の場合は、7日程度で届いてしまう事も良くあります)

Super Saver 便は航空便なのに、どうして到着まで、こんなに日数がかかる事があるのでしょうか。船便ではないのですか

Super Saver タイプの配送は、航空機の空きスペースを利用して配送する為、待ち時間や乗り継ぎ経路によって、遅れがでる事があります。又、待ち時間の順番ですが、小さくて軽い荷物が優先されて積載されるようです。(したがいまして、少量のご注文の場合は、7日程度で届く事が良くあります)

ちなみに、船便の場合は、北米からですと、到着まで 2か月位かかります。[日本郵便:船便の配送所要日数]

写真と異なる商品が到着しました

商品名に間違いはなくても、製品のマイナーチェンジやパッケージの変更などで、カタログ製作時の商品写真と異なるイメージの商品が到着する事があるかもしれません。又、代表的な例として、プロテインの 10 Lbs.(4.5kg)タイプは、当サイトや BODYBUILDING.com サイトの、どのカタログも代表してボトル容器が掲載されていますが、10 Lbs.(4.5kg)タイプは容器ではなく袋タイプのパッケージで提供しているメーカーが殆どです。(メーカーによっては特大サイズのボトル容器で提供している場合や、又は箱タイプの場合もあります)

※ Google などの画像検索で「optimum gold whey 10lb」などと、サイズも含めた完全な英語表記で画像検索をかければ、アメリカのサイトから、大抵は正しい商品イメージが出てくると思います。[参考]

到着したサプリメントの蓋が開きません

アメリカ製のサプリメントは、蓋に安全の為のロック機構がついている製品が良くあります。蓋を下方向へ押さえながら、反時計まわりに回して下さい。(通常は、それほど力は必要ありません。軽く抑えながらで、大丈夫です)回している時に常に下方向に力をかけ続けていると、蓋の方が勝手にせりあがってきます。[参考]

NOW社タイプのサプリメントの場合は、蓋の側面に開封の為の引きタブがついていますので、それを1周ぐるりと剥がしてから、蓋を開けて下さい。

どうしたら、フィットネスやダイエットが、うまくいきますか

BODYBUILDING.com からスポーツ栄養サプリメントやスポーツニュートリション関連の商品を購入されるお客様というのは、恐らく、フィットネスについては既に、かなり詳しくて、独自の理論と見解を持つ方々が殆どだと思いますので、このようなFAQ項目は不要かもしれません。下記は、はじめてダイエットに挑戦する方々向けのものになります。

フィットネスや筋トレ、ダイエットというものは、皆様が考えている程、簡単な事ではありません。数年単位での取り組みが必要になる事でしょう。巷には短期間で結果が出るダイエットというのがありますが、「断食荒行の類ではないか?」と、目を疑ってかかった方が良いでしょう。1ヵ月に 1kg 位のペースで体重を減らしていくのが、健康的なダイエットになります。筋量を上げて体脂肪を適切な量まで少なくするといった本物のダイエットになりますと、最低でも 1年位は必要になるでしょう。

アメリカのフィットネスというのは、運動をしていなかった方は運動を、食事が適切でなかった方は食事の改善を、そしてサプリメントやニュートリションの助けもかりながら、ライフスタイルの一部として長期的に行うものです。

アメリカでは、ダイエットやフィットネスといえば、アスリートの方々をお手本や参考にし、そこへ近づいていく事が主流(常識)となっています。トレーニングは最初の 3か月間だけしかしていなかった・・・、というアスリートの方が、おられると思いますか? 彼らは、フィットネスそのものが、ライフスタイルの一部になっているはずです。

日本においては、ダイエットと言えば、糖質制限や偏食を頭に思い浮かべる方がおられるかもしれませんが、これだけは絶対に避けて下さい。

又、プロテインダイエットなどというと、他の食べ物を食べないで、プロテインだけを摂ってダイエットをするものと思っておられる方がおられるかもしれませんが、このような偏食は非常に危険ですので、絶対におやめ下さい。人体には、蛋白質以外に炭水化物や食物繊維、各種ビタミンやミネラル、脂質など、バランスのとれた栄養素が必要不可欠です。バランスがとれていなかったり、不足や摂りすぎは、かえって害となります。

目標に到達する為には、本物のアスリートの方々のフィットネス・プログラムを参考にするのも、良い方法だと思います。こちらのページにプロのアスリートの方々が時折、期間を定めて行っている、フィットネスプログラムが掲載されております。リンクをクリックして、内部ページへと進んで行くと、食事内容やトレーニング内容、そして使用した事のあるサプリメントなどを閲覧する事ができます。大抵は、「筋肉構築時期の為のプログラム」と「脂肪カット時期の為のプログラム」という二つのプログラムで構成されています。[Fitness 360]

もう一つ、ダイエット初心者の方にアドバイスできる事と申しましたら、食材の栄養成分を常に意識して、その中の炭水化物(糖質)と脂質をとりすぎないようにする事が大切です。「カロリーSlism」を使用すると、食材のカロリーと栄養成分は、すぐにわかります。

又、インシュリンの分泌を抑えるという観点から、1日分の食事量を 5 〜 8回に分けて食べるというのも効果があります。ナッツ類とかの間食も薦められます。朝抜きで 1日 2食とかいうのは問題外です。力士の方は 1日 2回しか食事をとりませんが、これは、インシュリンスパイクを利用して体を太らせているのです。

食事は野菜や海藻、こんにゃく類、キノコ類、大豆食品、豆類、肉類や魚介類、卵、チーズ、ナッツ類が中心とか、これらを常に意識している方は、太っている方は、あまりおられないのではないのではないでしょうか? ダイエットといっても基本的な事は、だだ、これだけの事なのです。

※ 高額な料金を要求してくるダイエットビジネス、フィットネスビジネスというのが巷にはありますので、何か特別な秘密があるのではないかと思っていた方は、要注意です。

又、炭水化物と脂質はダイエットの大敵とばかりに、極力摂らないようにする事だけは絶対に避けて下さい。炭水化物と脂質は、摂り過ぎると太る反面、極めて重要な必須栄養素なのです。

極端な糖質制限は、数年かけて体がボロボロになって老化を促すだけでなく、各種疾患の原因となってしまうでしょう。逆に、糖質の摂り過ぎを防ぐ事は、糖化防止に貢献する為、ダイエットだけでなく老化防止にも役立つ事になるでしょう。糖質(炭水化物)を敵視するのではなく、上手に付き合っていく事が大切です。

栄養問題の歴史的報告書であるマクガバンレポートでは、炭水化物の摂取量を、総摂取カロリーの 55 〜 60% 位にする事を推奨しています。つまり、健康の為には、この位の量の炭水化物は必須であり、これ以下にする事は有害である、という事になります。

又、栄養バランスは極めて重要です。筋肉をつけようと思って、逆に、プロテイン(タンパク質)を摂り過ぎてしまう事にも注意して下さい。タンパク質の摂り過ぎは、動物性飽和脂肪や単純糖質の摂り過ぎと同じように有害です。

全米の食品業界や栄養学界などを震撼させた、栄養学の世界的権威、コリン・キャンベル博士による「チャイナスタディ」をご存じでしょうか? チャイナスタディでは、「肉や牛乳などの動物性タンパク質が、ガンを促進させる」と述べています。このような面から見ても、動物性タンパク質の摂り過ぎが有害である事は、疑う余地はないでしょう。

又、博士はこの書で、「健康を勝ち取る秘訣は、個々の栄養素にあるのではなく、栄養が含まれているホールフード(植物性食品全体)にある」と、述べています。又、「単成分のサプリメントによる栄養効果は、極めて疑わしい」とも述べています。

アメリカ製のサプリメントの場合、ホールフードの概念を既に取り入れたりしている先進商品を、多数見つける事ができます。

後、脂質についての解説を加えますと、「現代の先進国は歴史的に類を見ない前代未聞の脂肪過剰社会」と言われていますように、現代人は脂肪を摂り過ぎています。又、植物性の不飽和脂肪酸にはオメガ3と6があり、現代人はオメガ3が極端に不足しているのです。つまり、脂質を摂り過ぎているにもかかわらず、ある重要な種類の脂質だけは不足しているという、おかしな状況になってしまっているのです。これを補正する為には、動物性脂肪を適度に避けるだけでなく、フィッシュオイル亜麻仁油ななどから必須脂肪酸を適量補給する事が推奨されます。

最後に、ダイエットには大敵があります。それは、チョコレートやアイスなどの菓子類、大福やまんじゅうなどの和菓子、ケーキやクッキーなどの洋菓子、カップ麺や菓子パン、清涼飲料水(糖分入り)など、単純糖質が多量に含まれている食品や飲料になります。これらは、ダイエット初心者の方であっても、経験上、よくないという事は、既にご存じの事でしょう。嗜好品として、ほどほどの摂取量に抑えるべきです。

※ 一見ヘルシーに見える果物にも糖質が多量に含まれております。こちらに関しても、多量に摂取しているという方は注意が必要です。

最近の糖質制限やダイエットブームを反映して、ゼロシュガーや低シュガーの飲料、お菓子なども多数発売されております。人工甘味料に関して賛否両論あると思いますが、これらを、うまく利用するという手もあります。

※ 炭水化物(糖質)には、砂糖のような単純糖質と、野菜や穀物に含まれている複合糖質の2種類がありまして、必須栄養素として補給する場合は野菜や穀物(米、麦、etc)から補給すべきです。

運動に関しましては、インシュリンの分泌が増えそうな時間帯、つまりは、食後 30分 〜 60分位を目安に、筋トレを行うと効果的です。このタイミングでの運動は、肥満ホルモンであるインシュリンの分泌を抑える効果が期待できます。又、この時間帯に運動をする事は、抗糖化の観点からアンチエージング、老化防止に役立つ為、多くの医学博士が習慣として推奨しております。

※ 筋トレの効果というのは、数時間から半日ぐらいは持続していますので、この時間帯に運動ができないという方は、必ずしも、この時間帯にこだわる必要はありません。ただし、空腹時には筋トレを行うべきではありません。筋肉はエネルギーとして糖質を要求しますので、それがない場合は、自分自身を分解(カタボリック状態)してエネルギー源(糖新生)としてしまいます。

ついでに申し上げますと、この糖新生の時には、原料として主にBCAAが使われますので、減量中のダイエッターやアスリート、ボディビルダといった方々は、筋量維持の為に、好んでプロテイン(元からBCAAを豊富に含んでいます)BCAA入りのスポーツサプリメンをトレーニングの前後に補給しているのです。

筋肉の構築材料であるプロテインやBCAAといったものは、もちろん、減量中の為だけに使用するものではなく、適量の炭水化物と組み合わせて筋量を増やす目的でトレーニングの前後に補給するというのが正統的な使い方です。この時、炭水化物は「適量」という所がポイントになります。炭水化物の摂り過ぎは、即、脂肪の蓄積につなる一方で、「適量」の炭水化物はアナボリック状態(筋肉構築)に貢献します。

又、息が大きく上がる運動や、心拍数が大きく上がる運動は、ダイエットには効果的ではありません。息があまり上がらない範囲で、筋トレを行う事が大切です。又、疲労が蓄積する程の運動は、逆効果にになります。スクワット、腕立て、腹筋、各種ダンベル運動などを数十回数セットで十分です。自重トレーニングに関する参考になる書籍も多数あります。(一番わかりやすいと思うので石井直方氏の本を紹介していますが、他の方が執筆した本も多数あります)

又、ウォーキングのような長時間続けられる軽負荷の有酸素運動を組み合わせると、さらに効果的なダイエットになるでしょう。有酸素運動の場合、軽負荷であるという事がポイントになります。息が上がる程の有酸素運動を長時間続ける事は、持久力アップには貢献するかもしれませんが、ダイエット的に見た場合、エネルギー節約モード、つまりは飢餓モードへ、自らの体を追い込んでいる事になり、逆効果になります。(順番的には筋トレ後に有酸素運動です)

※ 有酸素運動だけでもスリムになる事はできます。ただし、それは体が一回り小さくなっただけの話であり、脂肪だけでなく筋肉も減少しています。ちょうど下りのエスカレートを上って上階(目標)に到達してしまったようなもので、非常に効率の悪い事を行っているのです。

有酸素素運動や糖質制限、空腹時に行う筋トレ、オーバートレーニングといったものは、全て、カタボリック状態(筋肉が消耗していく状態)を助長するものであり、ダイエット的視点で見た場合、リバウンドしやすい体質を作る努力を、せっせとしている事になります。

リバウンドしないダイエットを目指すなら、筋トレと軽負荷の有酸素運動、そして適切な栄養が必要です。そして、有酸素運動のみで痩せる、糖質を極端に制限する、ハードトレーニングで痩せる、といったダイエットはNGになります。

ダイエットというのは、体重を落とすのではなく、筋量を上げて体脂肪を適切な量まで少なくする事です。朝、体重計に乗って、体重が減ってた場合、「ヤバイ、筋肉がまた減っている」見たいな感覚を自然に持つ事ができるようになったら、お客様も、ようやくダイエット初心者を脱した事になります。

フィットネス先進国のアメリカにおいては、上記で述べたような事は、無料というレベルではなく、すでに常識として皆知っているというようなレベルの話になります。巷には、高額な料金を要求してくるダイエットビジネスやフィットネスビジネスというものもあります。

このような、会員の方のみに秘伝を伝授するタイプのダイエット・クラブの中には、アメリカ製のサプリメント代に換算して、10 〜 20年分位の料金を要求する所さえあります。

アメリカでは、トレーニング時のフォームや、ちょっとした栄養学、運動生理学、ダイエット生理学といったものを知る為に、このような大金を使う人はおりません。なぜらな、このような情報は全て無料で一般公開されているからです。(日本においても、探せば参考になる書籍はいくらでもあります)本当に値段相応の価値のあるものなのか、よくよく注意して観察する必要があるでしょう。

どうすれば、ボディビルダのような体格になれますか

ボディビルダ並みの体格を目指している場合は、上記で述べた、スリムになる為のダイエットとは異なり、体重増加を目指していきますので、体重は現状を維持したいとか、太りたくないといった意識が片鱗でもあると、絶対的に不可能な領域になるでしょう。

ボディビルダの方々というのは、一旦 筋肉太りした後に、厳しい糖質制限によって、コンテストの時は 10kg 〜 20kg 位の減量をして参加しています。したがいまして、その時のシャープなボディを、いきなり目標にするという事自体に無理があります。

適量の炭水化物は筋発達(アナボリック)を促す一方で、摂り過ぎは、即、体脂肪の蓄積につながります。ウエイトゲイナーなどは、太りずらい体質の方が試してみるというのは、ありでしょうが、食事から十分に炭水化物を摂取できている方などは使用する必要がないでしょう。いずれにしろ、専門書や専門家などから指導を仰いで下さい。

ダイエットには、効果の出やすい人と、そうでない人がいるのですか

男性に多い、お腹ポッコリ型(内臓脂肪型)肥満の人、つまりメタボリック症候群気味の方は、糖質制限と適度な運動によって、速やかに内臓脂肪を減少させる事ができるでしょう。ただし、内臓脂肪を減少させた後は、速やかに通常の栄養バランスのとれた食事に切り替えていかないと、せっかく代謝異常を解消したのに、数年後には別の健康問題をかかえてしまう事になります。

逆に、効果が出にくいのは、女性に多い皮下脂肪型肥満の人です。このような方は、最初から筋トレと軽負荷の有酸素運動、そして適切な栄養によるダイエットを行っていった方が良いでしょう。筋肉が減少して基礎代謝が低下してしまう糖質制限はNGです。

Webmaster さんは、糖質制限について、どのようにお考えですか

糖質は、摂り過ぎても少なすぎても良くありません。極端な糖質制限は、医学的に危険な状態であると、多くの医学博士が指摘しております。

又、ダイエット科学的に見ても、糖質制限ではエネルギー源として筋肉も分解されてしまいますので、基礎代謝が低下し、リバウンド体質を作りこんでいるだけという事になります。つまり、全く意味がないというレベルではなく、逆効果、ダイエット的にみて最悪の事をしているのです。

お腹ボッコリ型(内臓脂肪型)肥満の人が、それを解消する為に一時的に行う以外には、全く意味のないダイエット法と言えるでしょう。

したがいまして「糖質制限で成果を出しています」みたいないダイエット広告には注意した方が良いです。このような話を聞いて、糖質制限を始めてしまう方がおられるかもしれませんが、間違いなく体重が減り始める為、さらに成果を上げようとして、徹底的に炭水化物を抜き始める方が出てきてもおかしくないでしょう。

繰り返しますが、糖質は、摂り過ぎても少なすぎても良くありません。そして、極端な糖質制限は、医学的に危険な状態です。

そりゃあ、摂り過ぎてる糖質を減らせば(制限すれば)、ダイエットだけでなく健康にも良いでしょう。これも、ある意味、糖質制限です。このような、非常に誤解をまねきやすい言葉を全面に押し出しているダイエット広告というものを、逆に皆様はどう思われますか?

テレビにおいては、Aという番組で「徹底的な炭水化物抜きダイエット」を紹介しておきながら、Bという番組では「やっぱり危険」みたいな情報を流しております。これでは、Aという番組だけを見て、せっせと糖質制限に励んでしまっている方はどうなってしまうのでしょうか? 中には、極端な事をしている人がいるかもしれません。

確かに、マスコミというのは、お金を頂いているスポンサーのお気に召すままの番組を作る事が使命であり、そのダイエット法が正しいかどうかの確認まではしていないかもしれません。このような、「リバウンド万歳」みたいな、日本の一部のフィットネス産業の実態を、皆様は、どう思われますか?

※ アメリカにおいても、アトキンスダイエットや、それに似たような糖質制限ダイエットが、1990年 〜 2000年初頭にかけて流行った事がありますが、どちらが良いかみたいな議論は 15年位前に既に終了しています。アメリカのフィットネスをしている方々の体格を見て下さい。みな筋量の多い、逞しい体をしています。炭水化物を敵視していては、このような結果というのは、あり得ないのです。

又、BODYBUILDING.com は The Fit Expo の タイトルスポンサー なのですが、他のスポンサーも確認して見て下さい。「U.S. Air Force」とあります。間違ったダイエット情報で不健康な方ばかりを増やしているフィットネス産業だったら、世界最強のアメリカ空軍が、スポンサーをするわけがありません。

ダイエットはジムに行かないと成功しないのですか

何らかの病気で痩せる必要のある方、重度肥満の方、高齢者などは、ダイエットプログラムのあるジムで専門家によるカスタマイズされた個別指導を仰ぎながら行った方が良いでしょう。

一般的なダイエッターの方であっても、趣味や余暇、レジャー、或いはモチベーションアップとして、ジムに行くというのであれば、これは全然ありの話でしょう。

しかしながら、ダイエットの結果の向上だけを求めてジムに行こうとしているのなら、その必要は全くないと考えます。自宅で筋トレを行っても、全く同じ効果が得られるのです。自重トレーニングに関する参考書籍も多数あります。(一番わかりやすいと思うので石井直方氏の本を紹介していますが、他の方が執筆した本も多数あります)

又、運動を長時間行う事は、ダイエット的には逆効果(カタボリック状態、筋肉分解モード)になりますので、ジムに着く頃には、既に自宅でのトレーニングは終わってしまっているでしょう。忙しい方は、お金だけでなく時間の節約にもなります。

適正価格の所でも、月 7千円 〜 1万円位はしますので、その分を高品質なアメリカ製サプリメントを購入する代金にあてた方が、コストパフォーマンス的に全然良いでしょう。

※ 日本製ではなく、「高品質なアメリカ製サプリメントである事」、この点も重要なポイントになりますので、お忘れなく!

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